法人会とは

法人会とは?

よき経営者をめざすものの団体・・・それが法人会です。

正しい税知識を身に付けたい。もっと積極的な経営者をめざしたい。
社会のお役に立ちたい。そんな経営者の皆さんを支援する全国組織、それが法人会です。

■法人会とは・・・

60年を超える歴史を有し、約90万社が加入する団体です!

昭和22年(1947年)4月に法人税もそれまでの賦課課税制度から申告納税制度に移行しました。
しかし、当時の社会経済状況からも、経営者が難解な税法を理解して、自主申告できるか危惧されました。このため、申告納税制度の定着には納税者自身が団体を結成し、帳簿の整備、税知識の普及などを図る必要性が生じ、企業の間から自発的に法人会が誕生しました。法人会は公平で健全な税制実現のため、会員企業の声を立法府等にアピールするとともに、税の啓発や租税教育を積極的に進めています。

 

 

 

 

 

■シンボルマーク

中心の円は、「法人会」のコア(核)である「よき経営者をめざすものの団体」を象徴している。そのコアのもとに集まる「人」の姿を「法人会」の頭文字”h”に合わせ、企業と社会の健全な発展に貢献する団体であることを、力強く象徴している。

 

 

 

■キャッチフレーズ/基本的指針

― キャッチフレーズ ―

めざします 企業の繁栄と社会への貢献

― 基本的指針 ―

法人会はよき経営者をめざすものの団体として

会員の積極的な自己啓発を支援し
納税意識の向上と
企業経営および社会の
健全な発展に貢献します